友達の一言で考える現実

今の仕事にやりがいを感じて、仕事一筋に生きてきた場合。

そろそろアラフォーにもなろうという年齢なのに、ただただ仕事のことばかり考えて生きてきました。

あまりにも仕事一筋の生活が当たり前になってしまった私にとって、結婚をするということは、別世界のことのようでした。

そんなふうに、冷静さを失っていた私を変えたのは友達の一言でした。

仕事の成功をおおげさに喜ぶ私に向かって彼女は、『いったいいつまで仕事を続けるの?一生?』と聞いたんです。

その言葉を聞いた時に、突然はっと我に返った私。

確かに、自分はいつまで仕事仕事の生活を続けるんだろう。

一生一人で仕事だけを続けていくんだろうかと。

そうして、ようやく冷静に結婚について考えるようになりました。

とりあえず、婚活というものを始めてみようかと思うんです。

婚活をしていううちに、自分がどんな生活を望んでいるのかが見えてくるような気がするんです。

私の考え方に変化をもたらしてくれた友達に、とても感謝しています。

努力なしで幸せな結婚は望めない

結婚する相手には、高収入であってほしい。

優しい人、家事や育児に協力的な人と結婚したい。

料理が上手で家庭的な人と結婚したい。

誰もが、結婚に対して理想を持っていたり、結婚相手に対して条件を持っているものだと思います。

よりいい結婚をしたい、いい人と結婚したいと思っているのだったら、ただただ待っているだけでは、その夢はかないません。

いい結婚をするためには、それなりの努力が必要です。

以前は、婚活といえば、なかなか出会いが無かったり結婚ができない人が、ある程度の年齢になってから焦って始めるものというのが、主流でした。

でも、最近の婚活事情は少し変わってきているようです。

より良い結婚、条件のいい相手との結婚のために、比較的若いうちに婚活を始める人が増えているのです。

努力なしで、幸せな結婚生活は望めないということなんですね。